全日本・食学会 ALL JAPAN FOOD ASSOCIATION


      
【開催日】
2018年5月28日(月)
【開催場所】
参議院議員会館



5月28日(月)、参議院議員会館にて、「食の可能性~私たちがすべきこと~」をテーマに、二之湯武史参議院委員との勉強会が行われました。

昨年、法改正を実現した「食を文化に」活動にも大きく貢献された二之湯議員は、少子高齢化が進み、国内マーケットが縮小する中、従来型のものづくり産業に代わる感性産業としての食産業に対する期待等、政治家からみた我が国の食をめぐるさまざまな課題や可能性を示唆。

とりわけ、働き方改革関連法案の成立等を見据えながら、飲食業界団体として行政機関に対して声を上げていくことの大切さを提言。

また、和食文化の高等教育機関開設の必要性、料理人の社会的地位・環境の改善、インバウンド需要や輸出促進を加速させる産業振興を図るため、食関連団体としての積極的な行動を促すとともに、出席者との活発な意見交換が行われました。