全日本・食学会 ALL JAPAN FOOD ASSOCIATION


      
【開催日】
2019年8月26日(月)
【開催場所】
Porto Casa(鹿児島市本港新町5-4ドルフィンポート2F)


鹿児島のポルトカーサ(上柿元勝オーナーシェフ)で、九州初の情報交換会を開催。

約80名の出席者は、九州各地(鹿児島・長崎・熊本・宮崎等)から駆け付けて会を盛り上げてくださいました。


今回の情報交換会は、九州がひとつにまとまった“南のパワー”を持って世界食サミットに乗り込もう!という大きな意気込みを感じました。また改めて伝わってきたのは、地元企業や生産者様の商品・生産物にかける熱意。ひとつひとつ丁寧な商品紹介、そして“Porto Casa”の料理人による美味しい料理からも、その情熱と意識が感じられました。


★生産者紹介★
黒毛和牛(水迫ファーム)、薩摩黒鴨(日本有機)、鹿児島黒豚(福留牧場)、クラシックブドウ&マンゴー(浜田農園)、志布花いちご(農ライフ)、霧島大豆・小麦(マルマメン工房)、ブドウ&アボガド(観光農園かじゅらぼ)、チーズ(ダイワファーム)、焼酎&ワイン(本坊酒造)、焼酎(薩摩酒造)、焼酎(霧島酒造)、ワイン(キッコーマン)、ビール(アサヒビール)、頴娃町サツマイモ(末吉)、頴娃町お茶(雪丸) 順不同



そしてもうひとつ、全日本・食学会顕彰制度『bean47』の授与式が執り行われました。

本年度9名の受賞者のうち、九州の受賞者「霧島サーモン」のベクトル㈱田代孝幸氏(鹿児島県霧島市)が出席され、髙岡副理事長の『bean47』の紹介の後、顕彰委員でもあり推薦人である上柿元常任理事から表彰楯の授与を行いました。


★上柿元理事の言葉★
「全国でたくさんの素晴らしい生産者から、われわれ食学会顕彰委員が推薦し、プレゼンテーションと協議を重ねて決定した『bean47』です。これから食学会がバックアップ、一緒に活動し、更に日本を元気にする安全で安心な食材を作り続けていってください」


★田代孝幸氏の言葉★
「人と人とのつながりとは非常にありがたいものだと感じました。20年前はこのような賞をいただけるとは夢にも思いませんでした。霧島サーモンと出会い、ムッシュと出会ったおかげで、皆様ともこのように繋がることができました。これからも無投薬で育てていく環境を増やしていくよう、頑張ります!」


第1回目の九州地区情報交換会は大盛況のうちに終了。

「次は長崎?福岡?」とさっそく次回の相談が始まっておりました。