
Naumi Uemura氏は、スペインマドリード在住の日本食レストラン「UEMURA」オーナーシェフで、全日本・食学会海外会員です。
彼女は、2023年「和食ワールドチャレンジ」欧州大会で優勝し、昨年、日本の料理店研修で来日したことから、食学会との交流が始まりました。
“和食と日本酒の魅力をスペインにもっと届けたい!”との思いで、仲間と共に準備を進めたイベント「iberkanpai(イベルカンパイ)」が5月12・13日に開催し、多くの参加者を集めました、と喜びの報告とともに開催レポートが届きました。
※Iberkanpaiとは、スペイン(iberia))と日本を乾杯(kaipai)でつなぎたい、という造語とのこと。

食学会未来プロジェクトは、各地域で、どのような研究や勉強会をするか、交流の場をつくるか、などを各青年部が中心となって企画運営しています。
7月の大阪/兵庫青年部の活動は、生産者をお招きし、生産現場の話を聞きながら、料理を楽しむ勉強会を、神戸【SETTAN(吉田繁雄オーナーシェフ)】にて、開催しました。
そのレポートをAJFA TIMESでご覧ください。