
9/7(日) EXPO2025大阪・関西万博のORA外食パビリオン 不二製油㈱プログラム会場で、全日本・食学会の東京青年部有志12名を中心に、日頃の勉強会研究成果を発表しました。
未来の食への問題点をひとりひとりが考え、その解決方法に一つの食材「MIRACORE」を使ったメニューを考案しました。半年かけて未来の食を真剣に討議し、少しでも豊かな食の世界を築くための解決方法の提案です。
詳細や完成した料理は添付「AJFA TIMES Vol.60」をクリックしてご覧ください。

2025年度で10年目を迎えた「日本食・食文化普及人材育成支援事業」では、8月に長期コース(8月~翌年2月)7名の外国人研修生を招へいしました。
「京都調理師専門学校」での基礎講習の後、各地の日本料理店舗研修として配属され、各店舗で研修を行っています。
また、今年度は短期コース4名も1月に招へいし、合計11名の研修生が、本格的な日本料理を学んだのち、自国に成果を持ち帰ります。
帰国前の2月初めに研修成果の披露も兼ねた認定試験に挑戦します。