台風直撃の夜23時、大阪なんばにて勉強会を開催。
大阪名物:コナモンを代表とするお三方を講師に迎え、外の雨風に負けず、店内では熱い講師たちが熱い鉄板の前で自慢の技を披露してくれました。
大阪コナモン勉強会、まだまだ世界が広がります。
「震災の炊き出しのリアル」をテーマに、能登半島地震発生直後から被災地で炊き出し活動を続けてこられた、輪島市「ラトリエ・ドゥ・ノト」の池端隼也シェフと、七尾市「ヴィラ・デラ・パーチェ」の平田明珠シェフを招いての勉強会です。
2024年1月1日の能登半島地震、そして同年9月の奥能登豪雨の、現地では何が起こっていたのか、そして料理人として何ができるのか。実際の現場での経験やエピソードを交えながら、お二人にお話しいただきました。
今回は、単なる炊き出し事例の共有ではなく、「料理人は非常時に社会の中でどのような役割を果たせるのか」を考える機会となりました。参加者の間では、「災害が起きた際にすぐ連携して動ける仕組みをつくろう」という意見も上がり、消防隊の班のように、料理人同士が迅速に協力できるネットワークづくりの必要性についても活発な議論が交わされました。
詳細は添付「AJFA TIMES Vol.71」をクリックしてご覧ください。