早朝6:45集合で、40名の参加者が集まり、豊橋の生産者・生産工場などを見学しました。各地で担当者から説明をいただき、作業風景を見学・体験し、試食し、更にはお土産までいただきました。みなさんの商品・生産物には、大きなこだわりと誇りが詰まっています。
また、移動中のバス車内でも「小浅商事(海苔)」「杉浦味醂(味醂)」「金印わさび(わさび)」「野菜ソムリエ(とうがん)」「カクキュー(八丁味噌)」などの紹介セミナーを行うという、1日の時間をフルに使った充実した視察会となりました。
食学会スポンサーであるキッコーマン協力による学びの企画。キッコーマン野田工場の見学です。
プロの料理人向けの専門的な工場見学で、改めてしょうゆの種類や特徴の理解を深め、しょうゆつくりの体験で美味しさを実感しました。
その後は、食学会ならでは!のプログラムで、商品開発部門の方々と意見交換を時間を設けてもらいました。より深いしょうゆの話や安定供給のための数値管理や官能評価についてなど、研究者と料理人の意見交換ができました。
詳細は添付「AJFA TIMES Vol.73」をクリックしてご覧ください。